IIDA Home カスタマイズ [とりあえず羅列]
巷ではIIDA Home のオレオレ カスタマイズが流行中らしいので おいらもやってみた。

JDK、Android SDK、GIMP など基本的な開発ツールはインストールしてある前提で。
1.テーマを再インストール
プリインストールされていますが、これを一度アンインストールし、
http://iida.jp/apps/for-infobar/theme-for-iida-ui/ から再インストールします。
2.APK ファイルを抜き出す
アストロファイルマネージャーで MENU ボタン→ アプリケーションマネージャー/バックアップ を選んで
再インストールしたテーマを選択、画面の「バックアップ」ボタンを押すと
/sdcard/backups 以下に保存される。
これを sorami や Dropbox 等を使って PC にコピー。
3.APK の展開
apk_manager は ここ http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=695701 から Get。
apl_manager を展開すると作成されている place-apk-here-for-modding に APK を配置。
apk_manager フォルダ内のScript.bat を実行。

最初に 22 を選んで place-apk-here-for-modding に置いた APK を指定する。
次に 9 を選んでAPK を展開
→ apk_manager 内の project/com.kddi.android.iida.ther.<APP名>.apk フォルダに展開される。
# ここで Script.bat は終了せずそのまま残しておく。
4.テーマのモディファイ
上記 project/.../res/drawable-nodpi/ 以下にいっぱい PNG ファイルがあるので、
これを msapint や GIMP などでいじる。
パネルの間隔の幅によって PNG ファイルのサイズが微妙に変わるらしいので
パネルの間隔もいじりたい人はご注意を。
projects/<パッケージ名>.apk/res/xml/settinginfo.xml の dimen name="margin" の値と
各 PNG ファイルのサイズ。
5.再構成
さきほどの Script.bat のウィンドウで 11 Comple を選択する。
Is this a system apk ? という問いには n でいいでしょう。
→ apk_manager/place-apk-here-for-modding/unsigned<パッケージ名>.apk ファイルが生成される。
続いて Script.bat ウィンドウで 12 Sign を選ぶ
→ apk_manager/place-apk-here-for-modding/signed<パッケージ名>.apk ファイルが生成される。
一度 Script.bat で 22 → 9 → 11 → 12 をまわせば、
以後は、変更 → 11 → 12 の繰り返しで OK。
6.再インストール
Target 上でモディファイに使用したテーマをアンインストール。
続いて、sorami や Dropbox 経由(じゃなくてもいいけど)でモディファイ済み APK ファイルを開く。
→ アプリケーションマネージャーが起動してインストールするか尋ねてくるのでインストールする。
7.テーマを選択
IIDA HOME から MENU キー → テーマ → で自作テーマを選択
ちなみに、今回のコンセプトは↓コレ。

畳むとこんな感じ。

早く IIDA HOME の SDK 正式発表しないかな。
[2011/08/10]
現在の暫定ホーム。

以下、メモ
●res/drawable-nodpi/ 以下の PNG ファイル群
- base_iidahome_<X_size>_<Y_size>_<Brightness>.png
X_size,Y_size: 1-3
Brightness: 1:Dark, 2:Middle, 3:Bright
各大きさのパネルのバックグラウンドに使用される
便宜上 Brightness と呼んでいるのは色の濃さで、その選択については
IIDA HOME が勝手にランダムに選ぶ模様。
- base_iidahome_installed.png
インストール直後の明るいやつ
- sb_iidahome_scrollbar.9.png
IIDA HOME のパネルをスクロールするときに右端に小さく表れる縦棒
- section_iidahome_bar_normal.png
- section_iidahome_topbar_normal.png
セクションのバックグラウンド
- section_iidahome_bar_selected.png
- section_iidahome_topbar_selected.png
セクション長押しでセクション一覧表示になった時に
選ばれるとこっちのバックグラウンドが使用される
- ic_iidahome_theme_thum.png
アプリケーションマネージャーで表示されるアプリのアイコン
AndroidManifest.xml の application.android:icon にて参照
- ic_iidahome_theme_preview.png
IIDA HOME → MENU → テーマで選んだ時に表示されるパネル4つのプレビューの画像。
- sb_iidahome_scrollbar.9.png
IIDA HOME のパネルをスクロールするときに右端に小さく表れる縦棒
- ic_iidaapp_icon_shadow_s.png
1x1 パネルのアイコンの背景にぼんやりと影をつけて
アイコンを目立たせる。 パネルがビビッドな色遣いの場合はくすんで見えるので
全透過にしておくのが吉。 ただし、陰影がないと平面的に見えるので、その分
アイコンのデザインが細かいものはごちゃごちゃした感じが強調されてしまう。
●settinginfo.xml
- margin :パネルとパネルの隙間(単位 px)
例:マージンが 4px
→ 2px + パネル1x1 + 4px + パネル1x1 + 4px +パネル1x1 + 2px
縦横幅の大きい 2x2 などのパネルについてはマージン部分も盛り込んだサイズとなるため
単に1x1 の整数倍とはならない。
ちなみに、パネルの PNG のサイズとマージン設定があっていない場合、
マージン設定が優先され、パネルはリサイズもしくはfill される模様。
また、このマージン設定はセクション区切りとパネルの隙間にも適用される。
- iidahome_background_color : パネルがない場所やスクロール時に見えるバックグラウンドの色 ARGB
- menu_coloration : パネルのBrightness の段階数と思われるが不明
名前的には Brightness というわけではなく単に色のバリエーションってことらしい。
おそらく、こちらの数を増やしただけではだめで、values/public.xml とか
smali 以下の R$drawable.smali なども変更が必要。
- menu_text_color_<N>
- menu_new_text_color
パネルのアイコンの下の文字列の色 ARGB
ちなみに文字の周りのモヤモヤは、IidaHome 側にて android:shadowColor が
#ff000000 に固定で設定されているようなのでテーマ側からは変更不可能と思われる。
- section_bar_color
セクションの文字列の色 ARGB
ちなみにセクション名編集のときの文字色は白固定になっているようなので、
section_iidahome_*_normal.png が白背景だと字が見えない。
- headline、headline_color:
Status Bar とパネルの隙間の空白の高さと色。
ちなみに headline が 0px でない場合、Section bar の高さにもプラスされる模様。
セクションは高さ方向にストレッチされるみたい。
hyper_link:不明
INFOBAR A01 Get
http://yoga.blog.so-net.ne.jp/infobar-a01-get



JDK、Android SDK、GIMP など基本的な開発ツールはインストールしてある前提で。
1.テーマを再インストール
プリインストールされていますが、これを一度アンインストールし、
http://iida.jp/apps/for-infobar/theme-for-iida-ui/ から再インストールします。
2.APK ファイルを抜き出す
アストロファイルマネージャーで MENU ボタン→ アプリケーションマネージャー/バックアップ を選んで
再インストールしたテーマを選択、画面の「バックアップ」ボタンを押すと
/sdcard/backups 以下に保存される。
これを sorami や Dropbox 等を使って PC にコピー。
3.APK の展開
apk_manager は ここ http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=695701 から Get。
apl_manager を展開すると作成されている place-apk-here-for-modding に APK を配置。
apk_manager フォルダ内のScript.bat を実行。

最初に 22 を選んで place-apk-here-for-modding に置いた APK を指定する。
次に 9 を選んでAPK を展開
→ apk_manager 内の project/com.kddi.android.iida.ther.<APP名>.apk フォルダに展開される。
# ここで Script.bat は終了せずそのまま残しておく。
4.テーマのモディファイ
上記 project/.../res/drawable-nodpi/ 以下にいっぱい PNG ファイルがあるので、
これを msapint や GIMP などでいじる。
パネルの間隔の幅によって PNG ファイルのサイズが微妙に変わるらしいので
パネルの間隔もいじりたい人はご注意を。
projects/<パッケージ名>.apk/res/xml/settinginfo.xml の dimen name="margin" の値と
各 PNG ファイルのサイズ。
5.再構成
さきほどの Script.bat のウィンドウで 11 Comple を選択する。
Is this a system apk ? という問いには n でいいでしょう。
→ apk_manager/place-apk-here-for-modding/unsigned<パッケージ名>.apk ファイルが生成される。
続いて Script.bat ウィンドウで 12 Sign を選ぶ
→ apk_manager/place-apk-here-for-modding/signed<パッケージ名>.apk ファイルが生成される。
一度 Script.bat で 22 → 9 → 11 → 12 をまわせば、
以後は、変更 → 11 → 12 の繰り返しで OK。
6.再インストール
Target 上でモディファイに使用したテーマをアンインストール。
続いて、sorami や Dropbox 経由(じゃなくてもいいけど)でモディファイ済み APK ファイルを開く。
→ アプリケーションマネージャーが起動してインストールするか尋ねてくるのでインストールする。
7.テーマを選択
IIDA HOME から MENU キー → テーマ → で自作テーマを選択
ちなみに、今回のコンセプトは↓コレ。

畳むとこんな感じ。

早く IIDA HOME の SDK 正式発表しないかな。
[2011/08/10]
現在の暫定ホーム。

以下、メモ
| file | memo |
|---|---|
| AndroidManifest.xml | バイナリ化された親玉 XML |
| resources.arsc | コンパイル時に生成 |
| META-INF/CERT.RSA META-INF/CERT.SF META-INF/MANIFEST.MF | 詳細不明。 署名関係? | >
| res/drawable-nodpi/ - PNG ファイル群 | 下記 |
| res/layout/main.xml | Android Layout Editor などで生成されるファイル |
| res/xml/settinginfo.xml | IIDA HOME の THEME のパラメータ |
| res/values/public.xml | public なリソースファイル名と ID の対応テーブル |
| res/values/strings.xml | app_name の定義(アプリケーションマネージャで表示される) AndroidManifest.xml の application.android:label にて参照 |
| res/values-ja/strings.xml | app_name の定義(アプリケーションマネージャで表示される) |
●res/drawable-nodpi/ 以下の PNG ファイル群
- base_iidahome_<X_size>_<Y_size>_<Brightness>.png
X_size,Y_size: 1-3
Brightness: 1:Dark, 2:Middle, 3:Bright
各大きさのパネルのバックグラウンドに使用される
便宜上 Brightness と呼んでいるのは色の濃さで、その選択については
IIDA HOME が勝手にランダムに選ぶ模様。
- base_iidahome_installed.png
インストール直後の明るいやつ
- sb_iidahome_scrollbar.9.png
IIDA HOME のパネルをスクロールするときに右端に小さく表れる縦棒
- section_iidahome_bar_normal.png
- section_iidahome_topbar_normal.png
セクションのバックグラウンド
- section_iidahome_bar_selected.png
- section_iidahome_topbar_selected.png
セクション長押しでセクション一覧表示になった時に
選ばれるとこっちのバックグラウンドが使用される
- ic_iidahome_theme_thum.png
アプリケーションマネージャーで表示されるアプリのアイコン
AndroidManifest.xml の application.android:icon にて参照
- ic_iidahome_theme_preview.png
IIDA HOME → MENU → テーマで選んだ時に表示されるパネル4つのプレビューの画像。
- sb_iidahome_scrollbar.9.png
IIDA HOME のパネルをスクロールするときに右端に小さく表れる縦棒
- ic_iidaapp_icon_shadow_s.png
1x1 パネルのアイコンの背景にぼんやりと影をつけて
アイコンを目立たせる。 パネルがビビッドな色遣いの場合はくすんで見えるので
全透過にしておくのが吉。 ただし、陰影がないと平面的に見えるので、その分
アイコンのデザインが細かいものはごちゃごちゃした感じが強調されてしまう。
●settinginfo.xml
- margin :パネルとパネルの隙間(単位 px)
例:マージンが 4px
→ 2px + パネル1x1 + 4px + パネル1x1 + 4px +パネル1x1 + 2px
縦横幅の大きい 2x2 などのパネルについてはマージン部分も盛り込んだサイズとなるため
単に1x1 の整数倍とはならない。
ちなみに、パネルの PNG のサイズとマージン設定があっていない場合、
マージン設定が優先され、パネルはリサイズもしくはfill される模様。
また、このマージン設定はセクション区切りとパネルの隙間にも適用される。
- iidahome_background_color : パネルがない場所やスクロール時に見えるバックグラウンドの色 ARGB
- menu_coloration : パネルのBrightness の段階数と思われるが不明
名前的には Brightness というわけではなく単に色のバリエーションってことらしい。
おそらく、こちらの数を増やしただけではだめで、values/public.xml とか
smali 以下の R$drawable.smali なども変更が必要。
- menu_text_color_<N>
- menu_new_text_color
パネルのアイコンの下の文字列の色 ARGB
ちなみに文字の周りのモヤモヤは、IidaHome 側にて android:shadowColor が
#ff000000 に固定で設定されているようなのでテーマ側からは変更不可能と思われる。
- section_bar_color
セクションの文字列の色 ARGB
ちなみにセクション名編集のときの文字色は白固定になっているようなので、
section_iidahome_*_normal.png が白背景だと字が見えない。
- headline、headline_color:
Status Bar とパネルの隙間の空白の高さと色。
ちなみに headline が 0px でない場合、Section bar の高さにもプラスされる模様。
セクションは高さ方向にストレッチされるみたい。
hyper_link:不明
INFOBAR A01 Get
http://yoga.blog.so-net.ne.jp/infobar-a01-get

SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用高容量リチウムイオン電池使用) KBC-L2BS
- 出版社/メーカー: 三洋電機
- メディア: Personal Computers

SONY ソニーエリクソン ワイヤレスヘッドセット MW600 (ホワイト) MW600/W
- 出版社/メーカー: ソニー
- メディア: エレクトロニクス
2011-08-10 07:41
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